キャッシングの比較について

色々な業者が切磋琢磨することでユーザーにとってメリットが生まれるのはどの業界でも一緒です。
さらに競争を激しくさせるためにもきちんと比較してより良い業者を利用するべきです。
もちろんお金を借りる場合もそのことは当てはまります。
まずお金を借りる時に気にすることはなんでしょうか。
多くの人は審査を気にします。
審査が通るかどうかということもありますが、それだけでなく審査がスムーズに行われるかということを気にします。
そのようなユーザーの声に応えて今では即日融資もできる業者も増えてきています。
即日融資でしたら急にお金が必要になった時にも助かります。
また他にもユーザーが気にするのは金利でしょう。
これは多くの業者が苦心しています。
金額や審査内容によって金利は変わってきます、しかしどのような場合であっても以前のようなグレーゾーン金利を採用している業者ないので金利面もきちんと比較計算すれば問題なくキャッシングと返済ができるはずです。
そして多くの場合忘れられがちですが、キャッシングを比較する際に大事なのは利便性です。
どこで借りることができるのかどこでどのような手順で返済を行うことができるのか、これはとても重要なことです。
特に10万円以下の金額を借りる場合には気軽に手数料なく返済できる事とコンビニエンスストアやいつも使っている銀行など身近な場所で返済できるというおことはとても便利になります。
このあたりに気をつけてキャッシング業者を選ぶと良いでしょう。
個人的にはオリックス銀行カードローンなどはおすすめです。

自分を信じることが大切

今の自分に自信が持てなかったり、生活が充実しない、何をしても楽しくない…そんな人は自分に自信を持てない人がほとんどだと言います。

例えば、今会社に属していて、この会社にいてもいいのだろうか…などと迷っていたりすることってあると思います。なぜそんなことを思うかというと、結局自分のことを信じることが出来ていないからなんです。

自分が信じた道なのだから自信を持って目の前の仕事に取り組めばいい…ダメならまたその後で考えればいい、そう思いませんか?

壁にぶつかった時、自信のある人とない人とでは考え方が全く違います。自信のない人は、壁がなぜ自分に降りかかるのか、壁なんて乗り越えることなんて出来ない、どうしよう…そんなことばかり考えてしまいます。一方、自信のある人は壁をどうやって乗り越えるか…その後のことは壁を乗り越えた後に考えよう、もしくはどうしても乗り越えることが出来なかった時に考えようと考えるといいます。

何をはじめるにも、まずは自分を信じることが大切なんです。

逆に考えれば、自分でも信じることが出来ない自分を信じて接してくれる人に失礼だと思いませんか?

もっと自信を持って下さい。

とにかくやれるだけやって、ダメならまたその時考えればいいんです。

やる前に無理だと思っているのは本当にもったいないことだと思います。

自分が選んだ道なのですから、誰よりもまず自分が自分を信じてあげなければいけないと思います。

人間の悩みとは自信のなさからくるのがほとんどです。
自信を持つことで消えてしまうくらいの悩みなら、今すぐに自信を持つ訓練をして下さい。

今日、これまで生きてきたあたな自信を信じて下さい。

これまであなたが歩んできた人生は、あなたがしっかりと歩んできた人生なのですから。

育児は一人でしてはダメ

育児が大変でノイローゼになる方が多いです。
実際に私の妻も育児が大変で精神不安定な状態になったりします。
育児疲れの悩みって深刻なんですね。

0歳とか1歳は特に大変だと思います。
言葉をしゃべれないし、体調が悪い場合も上手に表現できない。
また食事もせっかくつくったのに食べてくれないなど悩みの種はいっぱいです。

特に食事を思ったように食べてくれないという悩みを持っている母親は非常に多いようですね。
せっかく子供の事を考えて作った食事に子供が興味を示さず残して汚したら、ストレスが溜まるものです。

なおこれは私の家庭の話しですが妻が子供と二人きりの状態が続くと精神不安定な状態に陥る傾向が高いですね。なので私は仕事があるので四六時中妻と子供と一緒にいるわけにはいきませんが、少しでも早く家に帰れる時は寄り道をせずに帰るよう心がけています。

これだけで大分変るものです。
子育ては女の仕事だという人がいます。確かに専業主婦ならそうかもしれませんね。
だからといって男であっても手伝える部分があれば積極的に手伝わないと家庭内の雰囲気が非常に悪くなります。嫁がヒステリックになる状態なんて誰もみたくないですよね?

なので手伝えることがあれば積極的に手伝うようにしましょう。ただ今流行のイクメンなどというのはなんか綺麗ごとで私は好きじゃありません。いかにも育児をやっていますよ的なアピールは鼻につくものです。

当然の事を当然にただするだけです。なので子供の事を良く見る父親をイクメンともてはやす風潮はあまり好きじゃありませんね。また自称イクメンもどうかと思います。親なら子供の事を考えて当然じゃないですか。

まぁそれはそれとしてとにかく一人で子育てするのは大変ですから出来る限り手伝える時間があるのなら夫は妻の子育てを手伝いましょう。逆のパターンも同様です。

ただ離婚されたり諸事情で自分一人で育てないといけないという方も多いはずです。そのような場合は親に頼るか保育園に入れたり、地域のコミュニティに参加したりして色々な人と接するようにしましょう。

育児は日々知らないこと、わからないことの連続です。自分一人であーだこーだ考えたり、解決法をただネットで検索してもいまいちピンとこないんです。同じ育児の悩みを共感できる仲間を作って意見交換をするようにしましょう。それだけで大分心が軽くなるはずです。

私の妻も面倒な関係にならないようなママ友を見つけて意見交換したり児童館や子供のイベントに参加することで少しはストレス発散出来ているようです。

育児は本当に大変です。しかしながら子供はなんともいとおしい存在です。だからこそ精神的なバランスが壊れないように一人で育児をがんばろうという考えを捨てだれかと接するように心がけましょう。

一人じゃないんだ。仲間がいる。共感してくれる人がいる。そう思えれば大分育児の悩みも解消されるはずです。

総量規制でお金が借りれないと悩んでいる方は銀行から借りるべし

旧貸金業規制法の改正により、貸金業法が制定され総量規制という制度が設けられました。
これは年収の3分の1までしかお金を借りることが出来ないという内容のものです。

今はなき、グレーゾーン金利があったころ多くの人達が消費者金融から多額の借金をして多重債務になりました。そこで国がここままでは問題だという事で多重債務者の発生を抑制するために旧貸金業規制法を改正して貸金業法で総量規制を設けたのです。

この規定により逆に返済能力が潜在的に高い方もお金を必要な分だけ借りることが出来なくなってしまったんです。
つまり法律上の規定なので、いくら個人的に信頼出来る人でも、お金を貸すことが出来なくなってしまったんですね。

これはちょっとおかしいですよね。返済能力がある人まで規制するなんてやりすぎだと私は思います。
まぁあまり評判の良くない制度なので近い将来撤廃される可能性もありそうですけどね・・・

とにかく総量規制により年収の3分の1までしかお金を借りることが出来なくなってしまったんです。
そこで多くの方がお金が今すぐに必要なのにお金を借りることが出来ないじゃないかって悩むことになるんです。

でもご安心ください。総量規制でお金が借りれない人もお金を借りることが出来る方法があります。
それは銀行からお金を借りることです。貸金業法そして総量規制は主として消費者金融や信販会社を対象として定められているので銀行からの借り入れについては総量規制の対象外なんです。

銀行についての取り決めは別途、銀行法というもので定められているんです。
なので総量規制のせいでお金が借りれないという方は銀行の借入審査に通してみると良いでしょう。

銀行なら年収の3分の1までしかお金を借りることが出来ないなんてことはありませんからね。
なお銀行が総量規制の対象外だという事実は専業主婦の方にも伝えたいですね。

専業主婦の方は当然、収入はゼロな訳ですから、消費者金融ではお金を借りることが出来ません。
借りることが出来たとしても夫の同意が必要になるので内緒でお金を借りたいと希望されている専業主婦の欲求をかなえることが出来ません。

しかしながら銀行なら総量規制の対象外なので専業主婦の方でもお金を借りることが出来るんですね。
まぁ借りることが出来ると言っても専業主婦という立場上、せいぜい30万から50万程度が限度でしょうが、お金を借りれないよりは全然ましですよね。

このように現在の金融業者は基本的に総量規制に縛られているのでお金を貸したくても法律上貸せないケースが多々あるのです。そしてお金を借りたくても借りれない人が多々いるのです。

なのでそういった方は銀行からお金を借りることをおすすめします。そうすればお金を借りれないという悩みは解消されることでしょう。

今の会社の環境に悩んでいる方へ

今の会社の環境がご自身に合わず悩んでいる方は非常に多いのではないでしょうか。
職場でのストレスによりうつ病になる人が多数いる時代ですからその数は相当なものでしょう。

私も昔は会社員だったので、仕事の悩みがいかに深いかはよくわかっているつもりです。

上司には不条理な事を言われ、上からの指示をただ単に黙々とこなし、サービス残業も当たり前でした。
有給なんて一回も取った事ありませんね。

結果を出して当たり前、結果を出さなかったらすぐに減俸対象。
社会保障も充実しておらず国保のまま。パワハラは当たり前。
プロジェクトの決定権も持たず与えられた仕事をこなすだけ。

一体自分は何のために働いているんだろう。そのように私も悩みました。
会社を退職すればよいだけじゃんって簡単に周りは言いますが、かなりオラオラ系の上司なので会社を辞めることも言いづらい。あと辞めたら、家族の収入の基盤が失われてしまう。

そんな状態のままずるずると働き続け、
身も心もボロボロになり精神的なダメージも相当なものになりました。

私が担当していた事業の業績も芳しくなくなり役員からは「窓際族」扱いをされました。
そんな時です。「このままじゃダメだ」何か得意な事を一つ見つけようと考えるようになりました。

日々の重労働をこなしつつ、副業をこなす日々が続きました。
なんとか働いている会社をいつでも辞められるぐらいの収入源を確保しようと躍起になりました。

でも世の中なんとかなるものです、一つの武器を身に付けた私は月収の5倍くらいの収入を副業で手にすることが出来ました。金銭的なゆとりが出来ると、今まで怯えていた上司に対しても強気で発言できます。

そして今現在、私は自由を手にしました。全ての決裁権を自分が持ち、自由な時間に好きな事が出来る環境です。なのでこの記事を読んでいる方はもし現在の仕事環境が過酷で楽しくなく不幸せだと感じているのなら一個だけ得意な事を見つけて収入源にして下さい。

死ぬ気でがんばればなんとかなるものです。私でも出来たので。
やはり自由になって感じることは他人の支配を受けた仕事って面白くないという事です。

リスクもリターンも全て自分自身に跳ね返ってくる方がビジネスは100倍楽しいです。
一日で仕事に費やす時間はおそらく少ない方でも3分の1でしょう。

そんな多くの時間を気分が乗らないまま過ごしていたらそれはうつ病になりますよ。
自由になるためにも他人に負けない武器を一つ見つけてください。

その武器を見つけて収益化した時、会社の環境に抱いていた悩みを全て解消することが可能になります。

shigoto

出来ないことを責めるのではなく出来ることを褒めてあげよう

良く他人と比較して自分は何も出来ないと悩んでいる人がいます。
はっきりいいましょう。そんなことで悩む必要はありません。

誰にでも得意分野と不得意分野があります。
そして出来ない部分を出来る人を頼って世の中はなりたっているのです。

勉強が出来ない。スポーツが出来ない。音楽が出来ない。
出来なくてもいいじゃないですか?

ユダヤ人は迫害の歴史があります。
そして迫害され続けてきて、生きる術を身に付けることが重要だと悟ります。

親は子供にこう言います。
「誰にも負けないものを一つだけ作りなさい」と。

結局これにつきます。万能である必要性なんてないんです。
勉強が出来ないけどスポーツは出来る。それでいいじゃないですか。
音楽が出来ない。でも勉強は出来る。それでいいじゃないですか。

何でもいいんです。
例えばアニメが好きだったらとことんアニメを極めれば良いんです。
そして好きなアニメに関連する仕事をすればいいんです。

勉強やスポーツなど自分が出来ないことを責めるのではなくアニメが好きでアニメに関する知識や考え方が誰にも負けないのならその事実を褒めてあげましょうよ。

出来ないことの多くが興味がないことです。興味がないことに人間はそこまで力を発揮できないものです。
何も有名大学に出て一流企業に勤めることだけが素晴らしい事ではありません。

そんな事を今どき声高に主張しているのなら時代錯誤もはなはだしいですね。
自分の得意な事好きなことを一つだけ見つけ、それを極め、それを仕事にすればいいんです。

好きな事をやってそれが仕事になる。そしてその分野では他人に負けないから劣等感も感じない。
成功は成功を呼びそれが自信につながる。

世の中所詮そんなものです。
人と同じである必要性なんてないんですよ。
人が出来ることで自分が出来なくても気にすることなんてないんですよ。

もっともっと気軽に生きましょうよ。
出来ない自分を責めて悩んでも非生産的です。

既存の固定観念なんてどこかにおいてきて好きな事を一つ極めてみてはいかがでしょうか?
おそらく考え方を少し変えれば悩みなんてどこかに飛んでいき、自由で楽しい人生を送ることが出来るはずですよ。

悩みとは多角的な視点で向きあう

深い悩みを抱えている方はどうしても考え方が極端になり、
物事を一方向からのみ見て悲観している方が多いです。

実はこれって非常に勿体ない事だと思います。
抽象的ではありますが、一つの事象って常に多面性を持つからです。

例えばパソコンをご覧ください。
表と側面、裏側ではまったく見え方が変わりますよね。

色々な側面、つまり多角的な視野で物事を見ないとその全体像は掴めないのです。
しかしながら深い悩みを抱いている方の多くがマイナス方面からのみその事象をとらえようとします。

でもそのマイナス面って一つの事象の一側面にすぎず、
そこだけ見ていても本質をとらえることは出来ないんですね。

パソコンも表を見て裏を見て側面を見て中身を分析して
そして初めてそのパソコンについての理解が深まります。

なので世の中のあらゆる事象について色々な角度から見てみる必要性があるんです。
今までマイナスとしか考えられなかったことが少し視点をずらしてみてみるとプラスの要因や
悩みを解決するための道筋が見えてくることが多くあります。

なので何かに悩んでいるのなら悩んでいる原因について多角的アプローチをしてみてください。
悩みに対して抱いていた感情が違う形に変わるかもしれません。

また多角的な視点を持つことで一歩引いて物事を客観的に判断することが出来るようになるので
冷静に物事を分析することが出来るようになります。

不治の病と言われてその側面だけにスポットライトをあてると愕然としてしまいますが、
不治の病だが、医療の進歩により薬を飲んでいれば寿命をまっとうできるという事がわかれば
心が安定するはずです。

悩みに対する多角的なアプローチが出来るようになれば随分心が楽になるものです。
危険なのは極めて主観的で極めて極端な思考に陥ることです。

自分はダメ人間だ。自分は相手から愛想を突かされている。自分はなんて悲劇なんだ。
これらの多くの悩みが主観的な思い込みの可能性があります。

少し視点をずらして悩みを考えれば悩みを解決する糸口になるものです。
悩んでいるときにこそ冷静にそして客観的に物事を判断出来る脳にしておくと良いですよ。

ただそのような客観的に事物を判断できる能力は日々の生活での心がけ、積み重ねにより養われていきます。

なので常日頃から物事を多角的な視点で捉えるように心がけることが大切だと言えるでしょう。

自律神経失調症の悩みと向きあう

私は大学生ぐらいから自律神経失調症で悩まされることになりました。

急に心臓が締め付けられるような痛みがあったり、頭に鈍痛がして思考回路がマヒし、
物事を論理的に考えることが出来なくなったり、記憶力が低下したりして随分悩まされました。

また頻尿なり、尿が出ないのに尿意をもよおしたりもしました。
色々な病院に行って検査しても臓器にも異常はないとの結果。

そこで自律神経失調症じゃないのかと診断されました。
当時私は司法の世界に憧れ、弁護士になるのが夢でした。

勉強して沢山の事を記憶したり論理的に考えなければならないのに思考が停止した状態で記憶力も低下する。
集中して勉強しないといけないのに心臓が腹部に締め付けるような違和感や痛みが出てくる。

そこそこの大学を卒業にいたのでおそらく普通に就職活動すれば一般的に言われている大企業には入れたんだろうとは思いますが、司法の世界を夢見ていたので司法浪人を続けていました。

勉強して司法試験を通過しないといけないのに満足の行くパフォーマンスが出せない。
周りの友人はどんどん大企業で成果を出し、出世していく。

私は立ち止まったまま変わらず、体の異常は止まらない。
心療内科に通って精神安定剤などを服用しましたが、異常な状態を和らげる程度。

かなり苦しみましたね。また変なプライドがあったのでそれも自分自身を苦しめる要因になりました。
今まで順調に生きてきたのになぜ自分は自律神経失調症で苦しまなければならないんだろう。

かなり悩みました。そして結局司法の道はあきらめました。
その後、中小企業に勤めることになりますが、そこでの労働も過酷なものでした。

上司になんでこんなことも覚えられないんだ!と罵倒されました。
お前って本当に窓際族だよなとののしられました。

めちゃくちゃ辛かったです。
でもある時ふっきれたんです。

他人任せの人生を送っているから苦しむんだと。
自分自身の出来るペースで仕事をして、自分の状況に見合ったことをしようと考えるようになりました。

つまり一人で事業をやるということですね。
明日飯を食べられる保証も何もない。でも心は晴れやかでした。
誰からも縛られることが無い。自分の足でしっかりと歩んでいける。

心の安定を得た私は事業でそこそこ成功するようになりました。
そして結婚も出来子供も出来ました。

苦しんで苦しんで苦しみぬいた後、人に左右されずに最終決定権が自分にあるビジネスを展開することにより心が軽くなりました。自律神経失調症で悩んでから10年以上の歳月がかかりました。

今でも自律神経失調症の症状は出てきます。
でもそれ以上に自分自身に対して自信がもてるようになったのであんまり辛く感じることはなくなりました。

そうすると自然と飲む精神安定剤の量も減ってきました。
悩みを完全に解決したわけではないですが、悩みと上手に付き合って行けるようになりました。

なのでみんなに伝えたいです。
悩みで苦しんでいるときは苦しみぬいて何かしら自分で吹っ切れる決心をすることが大切だと。

私の答えは他人からの支配の脱却と虚栄心を捨てることで悩みと向きあい解決の方向に徐々に進むことが出来ています。
誰しもが辛い思い、そしてどうしようもないという絶望感を感じることがあると思います。

でも人間は思って居るほど弱くありません。
だから前向きに、一歩づつ前進していくと良いと思います。

そうすれば必ず報われる時が来るはずです。
自律神経失調症とはこれからも長く付き合っていくことになるでしょう。

もしかして一生治らないのかもしれません。
でも私は治らなくても別に良いと割り切れるようになりました。

自律神経失調症でも成功できるという事がわかったから。
自律神経失調症でも幸せな家庭を築くことが出来るとわかったから。

悩みと向きあえば解決策は見えてくるもの

悩みと真正面から向き合えば悩み解消の解決策は見えてくるものだと私は考えています。
悩みがあることは辛いことです。借金の悩み、薄毛の悩み、肌のトラブル、異性の悩みなど。

悩みの種類を挙げたらキリがないですが誰しもが悩みを抱いて生活しています。
でも驚くことに悩んでいるというにも関わらずその悩みを解決しようと努力しない人が多いんですよね。

悩みがあるのに向きあわない。一体なぜなんでしょう。自己防衛本能なんでしょうか。
傷口を広げたくないという気持ちが脳を制圧して悩みを直視しない人が多いような気がします。

でも悩みと向きあい、抱いている悩みを解消するための方法を真剣に考えていると解決策が見えてくるものだと私は感じています。

悩みと真剣に向き合った時点で悩みは解決に向かって走り出しているのです。
まずはこの事実を多くの人に知ってもらいたいです。

悩みを直視するということはエネルギーが入ります。そして傷つきます。
でもそれをすることで初めて悩みを解決するためのスタートラインに立つことが出来るのです。

悩みから目をそむけている状態が一番いけないですね。引き寄せられる運やら可能性やらそういったものが全て逃げて行ってしまいます。

悩みに限らず万物に共通することだと思いますが、物事に対して積極的なアプローチをかける人だけが成果という結果を手にすることが出来ます。

当たり前のことを言っていますが実はこの当たり前のことを聞いたことがあるけど理解していない人がほとんどなんです。人間って実はそんなに弱い生き物なんですね。

でも弱くてもいいじゃないですか。別に強がる必要もありません。でも弱くてもいいから勇気は持ちましょうよ。現状の自分を見つめる勇気を。

勇気があれば元気が出ます。元気があれば悩みが解決できます。

アントニオ猪木氏が「元気があれば何でもできる」と発言していますが、物事の本質を掴んだとても素敵な言葉だと思います。

本当にそうなんです「元気があれば何でもできる」だから勇気をもって悩みと真正面で向きあってみましょう。
そうすることで今まで感じ取れなかったもの見えなかったものが見えてくるはずです。

誰もが真剣な悩みを抱えている

誰もが真剣な悩みを抱えていると私は思います。

それはお金が無くてなんとか生活をやりくりするための資金調達の悩みかもしれません。
それはまだ20代なのに薄毛が進行してなんとかその進行を食い止めたいという悩みかもしれません。
それは肌のトラブルで人前に出るのが恥ずかしい状況から脱したいという悩みかもしれません。

でもこのような真剣な悩みってどなたも抱えながら毎日を精いっぱい生きていると思います。
なんとか悩みを解決したい。解消したい。そう思いながら毎日を過ごしているはずです。

でも真剣な悩みにも関わらず誤った情報に踊らされて対策はしているけど悩みの解消につながっていない人も多々います。
今の世の中は情報社会です。」

良い意味でも悪い意味でも情報が氾濫しています。

昔のように図書館まで足を運んだり書店まで足を運ばなければ情報を入手出来ないという時代は既に終わっています。

受動的でいても情報は入ってきます。ヤフーのホームページがそのよい例ですよね。
ヤフーでトピックに上がっているニュースの見出しなどがその最たる例です。

別に調べる気はないけど情報が満ち溢れています。

また至る所に広告が張り巡らされ、色々な人が違う見解を述べています。

一体なにを信じれば良いのか?

情報化社会において大切な能力は情報を取捨選択する能力だと私は考えています。
自分にとって有益な情報を選び不要な情報を捨てる。

このスキルを身に付けることがマストだと感じています。
役に立つ情報をピックアップし取り入れ、怪しい情報はさっと捨てる。

このスキルが高くなれば真剣な悩みを解決できる可能性は飛躍的に高まります。
情報を取捨選択する能力は貪欲に情報を漁り、都度それが果たして有益な情報か否かを精査することだと思います。

それにより情報収集スキルが高まり真剣な悩みを解決するための核心的な方法を手にすることが出来るのだと信じています。
情報が氾濫していてゴミのような情報が多い中、正しいというか有益な情報を見つけ出すのは面倒ですが、真剣な悩みを解消したいと本気で思っているのなら絶対にするべきだと思います。

悩みを解消しようと考えているときにご自身で検証せずに他人任せにするのだけはやめましょうね。
あなたにアドバイスをくれた人は親切にその情報を教えてくれたのかもしれませんがその情報が正しいなんて保証はどこにもないのですから。

信じるのは自分です。他人ではありません。そのためにも能動的に悩みの核心を解消する何かを探す努力を日々怠らないようにしましょう。

真剣な悩み